充電器は何を選べばいい?充電制御はなぜ必要?
スマート充電サービス『EnneEV®』
が選ばれる理由
応用機能も含まれているOCPPに対応しており、
高度な充電制御が可能であるため
EVシフトを進める多くの企業様に選ばれています。
法人向けEV充電器はどのように選べばいい?
EV充電器は一般的には「普通充電器」と「急速充電器」の2種類に分けられ、
導入する際はそれぞれの特徴やメリット・デメリットなどを踏まえて選定することが重要です。
|
\ 法人で複数台EVを導入するならこっち! /
普通充電器
|
急速充電器
|
|
|---|---|---|
| 出力 | 3~6kWなど | 20~150kWなど |
| 活用ケース |
|
|
| メリット |
|
|
| デメリット |
|
|
電気代の増加を抑制するためには、「充電制御」が必要不可欠です。
複数のEVを運用する場合、契約電力が増加し電気代が大幅に上がってしまうことがあります。
そのため、契約電力内で充電をコントロールすることができ、電気代が抑えられる充電制御が必要不可欠です。
充電制御のメリット
充電制御の方式によって制御メリットは大きく異なります
充電制御にも接続台数や制約条件に応じてリアルタイムで制御を行う「スマート充電」や決められたタイミングで充電対象を切り替える「輪番充電」など様々な方式があります。導入する普通充電器のタイプや採用するサービスによって得られるメリットは大きく異なります。
輪番充電とスマート充電の比較例
以下の図は、充電器20台を導入し、EV20台の必要充電量がそれぞれ異なる前提でシミュレーションをした例です。
輪番充電では13時間経っても充電が終わらない可能性がありますが、スマート充電では6時間で充電が完了します。
- 3kW(15A)充電器(コンセントタイプ)の場合
- 1時間おきに10台ずつ充電
- 最大50kW (250A)まで使える設備容量があってもスマートに使い切れていない…
- 時間が経過し早く充電が終わったものが出てきても、充電が続いている他の充電器に再配分できないため、余剰分を活かしきれない…
- 一晩かけても充電が終わらない可能性もある…
- 6kW(30A)充電器の場合
- 20台同時に充電
- 設備容量の最大許容値まで活用できる!
- 充電開始時点での1台当たり出力は12Aだが、時間が経過し充電が終わったものの余剰分を再配分することで、1台当たりの出力が上がり、最終的には30Aまで与えることができる!
- 効率的に充電をこなせるため、更に台数を増やすことも可能!(※本シミュレーションの場合、更に倍の台数の40台でも充電可能)
充電制御は独自方式より国際標準「OCPP」がおすすめ
OCPPの概念
OCPP(バージョン1.6)は、通知や認証といった基本的機能と、スマート充電などを行う応用的な機能で構成されています。
基本的な機能のみ実装した場合は充電器のON/OFF操作しかできません。
応用機能も含めて実装した場合は高度な充電機能が可能になります。
応用機能も実装しているOCCP対応のメリット
応用機能も実装しているOCPPを採用することで、高度な充電制御による効率的な運用ができます。
|
フルスペックOCPP
|
独自制御方式
|
|
|---|---|---|
| 柔軟性と拡張性 |
|
|
| 通信障害時のリスク |
|
|
| 運用コスト |
|
|
エネットのEnneEVは国内で初めてOCPPを実用化し、国内最大の運用実績を誇ります。
豊富な実績に裏付けされた安定運用、数多くの知見を活用したトラブル対応ノウハウで、
お客様のEVの効率的な運用とコスト抑制に貢献します。
応用機能も含まれているOCPPでのスマート充電は
法人向けEV導入サポート『EnneEV®』にお任せ下さい。
『EnneEV®』は、企業・自治体のEV導入を支援するサービスです。電力会社としての豊富な実績と専門知識を活かし、
導入から運用までをトータルでサポート。お客様のコスト削減と効率的なEV運用を実現します。
- 充電器の購入や設置工事の手配をお客様に代わり実施
- 充電器メーカーや工事会社ではできない最適な電力契約やスマート充電を前提とした設備構成で設計し、工事会社に指示
- どのような充電器を用い、どのような設備構成にして、どのような電力契約にすれば導入・運用コストが最適化できるか、複数パターンでシミュレーションを行い、トータルコストで最もお得な最適解を提示
- 設備の規模やEV導入台数、走行距離などを考慮した上で、最適な電気料金プランを提示
- 夜間の割引プランもあり(ただし、利用条件があります)
ご相談・お問合せ
EV導入や運用に関するお問合せ・ご相談はお気軽にご連絡ください。

